WITNESSETH THAT:
THAT 以下の契約書すべてを「証する」。Witnesseth という古い形の英語で、
witness という動詞の三人称単数現在「s」が「th」になっている。
トラディショナルな形の契約書は、このように、This Agreement が主語、
Witnesseth が動詞、THAT以下の契約書本文が目的語というS+V+O 形式をとって
いる。
目的語はTHAT以下であるから、契約の最後尾までを「証している」わけであ
る。"certify " といっても良いようだが、契約書らしい表現ではない。
(Babel University 『国際派企業人のための英文契約書の読み方』より)
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