英文契約書の基礎・WITNESSETH THAT

WITNESSETH THAT:

THAT 以下の契約書すべてを「証する」。Witnesseth という古い形の英語で、
witness という動詞の三人称単数現在「s」が「th」になっている。

トラディショナルな形の契約書は、このように、This Agreement が主語、
Witnesseth が動詞、THAT以下の契約書本文が目的語というS+V+O 形式をとって
いる。

目的語はTHAT以下であるから、契約の最後尾までを「証している」わけであ
る。"certify " といっても良いようだが、契約書らしい表現ではない。

 

Babel University  『国際派企業人のための英文契約書の読み方』より)

© Babel University 2009

 

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