| シラバス |
| 講座名称 |
アメリカ知的財産権法(Intellectual Property) |
| 講座の区分 |
アメリカ法科目 |
| 単位数 |
2 |
| 講義回数 |
8回 |
| 担当プロフェッサー |
小林純子 |
| 講義概要 |
アメリカ知的財産権法を日本語で講義する |
| 講義の目的 |
アメリカ知的財産権法に関する一般的知識を得る |
| プレリクァイアメント |
日本法科目 |
| 講義の進行システム |
(1)基本教材を学習し音声講義を聴く (2)受講指示書にしたがい課題作業を提出する (3)プロフェッサー音声講義、Q&A、電子掲示板等でインタラクティブな講義を行う |
| 受講期間 |
標準 2ヶ月/最短 1ヶ月/最長在籍 4ヶ月 |
| 予定学習時間 |
各講の指示書・教材・音声講義1.5時間 学習課題作業2.5時間以上 全8講で 32時間以上 |
| テキスト |
アメリカ知的財産権法(バベルオリジナルテキスト) |
| カリキュラム |
次頁の通り8講の講義を行う 受講生は受講指示書により、(1)本講の目的 (2)教材の説明 (3)学習のすすめ方の指示を受ける 受講生は
(1)テキストを読んで講義内容の知識を得 (2)プロフェッサーの音声講義を受けて理解を深め (3)課題により学習を確認して課題回答を提出する
| 講番号 |
講の標題 |
履修内容の概要 |
| 第1講 |
アメリカ知的財産権法の概要 |
アメリカ知的所有権法を知ることの重要性、日本法との対比、アメリカ知的所有権法の法源、連邦法と州法、アメリカ知的所有権法の教育と実務 |
| 第2講 |
アメリカ特許法の1 |
特許権、特許対象物、特許の種類、特許権の三原則、特許出願、特許出願の処理 |
| 第3講 |
アメリカ特許法の2 |
特許権の行使、特許権の排他性、クレームの解釈と適用、抗弁、特許訴訟の管轄、特許の所有及び移転 |
| 第4講 |
アメリカ商標法 |
アメリカ法制度における商標の保護、商標であるための要件、出願登録事務、特許商標庁の決定に対する不服手続、損害と救済 |
| 第5講 |
アメリカ著作権法の1 |
著作権法の法源、著作物性、著作権が付与されるもの、著作権付与適格性、二次的著作物、等 |
| 第6講 |
アメリカ著作権法の2 |
著作権の発生と登録、侵害と救済、防御方法 |
| 第7講 |
トレードシークレット法の1 |
トレードシークレットの保護、法源、性格、対象、対象物の要件、新規性と秘密性、具体例、トレードシークレットの所有者とその移転、不正手段、保護されないトレードシークレッツ |
| 第8講 |
トレードシークレット法の2 |
救済と刑事罰、救済、損害賠償、刑事罰、州刑法連邦法との関係 |
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| 評価方法/基準 |
■毎回の提出課題により評価する
●課題提出回数 --- 8回
●提出期間 --- 各回の講義を受講後、それぞれ2週間以内
■評価方法 --- 提出された課題を7段階評価
| 評価 |
各回得点 |
累計点 |
| A |
90~100 |
720~800 |
| B |
80~89 |
640~719 |
| C++ |
75~79 |
600~639 |
| C+ |
70~74 |
560~599 |
| C |
60~69 |
480~559 |
| D |
40~59 |
320~479 |
| E |
0~39 |
0~319 |
●修了基準 --- C以上 |

お問い合わせはpst@babel.edu または808-946-3773へお気軽にどうぞ。